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潤いの朝の目覚めに昇華する新緑に乗る雀らの声
投稿者 セイコ 時刻 07時27分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新緑の童話の中に収まりしコビトになりし朝かもしれぬ
投稿者 セイコ 時刻 05時44分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
雲の上飛行する音雀鳴く雨降る地にも朝の温もり
投稿者 セイコ 時刻 06時12分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一粒の光り覆いて厳かに朝の呼吸の雲は蠢く
投稿者 セイコ 時刻 05時29分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
含ませる朝日はもはや昇りしか滲み出るのをしばし待ちおり
投稿者 セイコ 時刻 06時40分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝日射し影を織り成す林なら葉の一枚の沸き立つようだ
投稿者 セイコ 時刻 06時47分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新緑に紛る鶯朝日射しそよ風吹くをほほえましきか
投稿者 セイコ 時刻 06時58分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新緑の望みの深き朝の雲押し黙るまま地を見守れる
投稿者 セイコ 時刻 07時11分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新緑の吐ける色なら朝留むそよ風よりも鶯よりも
投稿者 セイコ 時刻 07時34分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
潤いの朝に蛙の鳴く声の響く事無く耳に残りて
投稿者 セイコ 時刻 06時22分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
黙り込む夜のカケラの戻るのは朝日射しても重たきままに
投稿者 セイコ 時刻 06時39分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
蒼天よカラスらの鳴く新緑も朝のスズメも煌き注ぐ
投稿者 セイコ 時刻 05時43分 短歌 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
新緑の朝を連れ立つガラス玉光りを放ち瞬きの空
投稿者 セイコ 時刻 06時43分 短歌 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
背中には空から届くご挨拶朝日射します雲も浮きます
投稿者 セイコ 時刻 06時38分 短歌 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
水の音夜明けの縁に溜りしか地にも空にも満ち満ちるほど
投稿者 セイコ 時刻 06時02分 短歌 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
タンポポの綿毛の溜まる空浮かぶ朝日まどろみ風もまどろむ
投稿者 セイコ 時刻 06時23分 短歌 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
はらわたに朝日留まり目覚めよと囁けるかなそよ風吹きて
投稿者 セイコ 時刻 06時50分 短歌 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
残る月露天風呂いる空の青お顔は淡く氷の白さ
投稿者 セイコ 時刻 06時30分 短歌 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
地の悩み空を染めても夜が明ける気迷いなのよ気紛れなのよ
迫りくる朝の陽射しは危ぶみて晦ますように空に埋もれる
同じ時背中に溜まる朝日射す錯覚のまま焦りの汗か
親しめる霞の襟を朝の風連れ去りていく今は柔らか
投稿者 セイコ 時刻 06時46分 短歌 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
呼吸する朝日蕩けて新緑に窓辺に土に空気に混ざる
投稿者 セイコ 時刻 06時10分 短歌 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
新緑に埋れずにいる水滴の中に入れず銀色浮かぶ
投稿者 セイコ 時刻 06時45分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
思い置く朝のしじまにぽつぽつと舗道を走る自動車の音
投稿者 セイコ 時刻 06時15分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
そよ風に夜を逃がして揺れるまま新緑透けし微睡みの中
投稿者 セイコ 時刻 05時15分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
待ちわぶはそぼ降る雨か照る陽射し朝の新緑埋れる呼吸
投稿者 セイコ 時刻 07時33分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朱色なるシジミ蝶かと羽広げ昼を休める朝の面影
投稿者 セイコ 時刻 07時09分 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
見えぬ糸空から垂るる朝なりし手で触れるなら消え去りしかも
投稿者 セイコ 時刻 07時16分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
背に染みる新緑の息留めんと思うは虚し朝日射すまま
投稿者 セイコ 時刻 05時50分 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
糸遊の気配は浮かび地に留む朝日射すまま微睡めるまま
投稿者 セイコ 時刻 07時04分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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