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戻りしか止まりしか空朝日射す掠めるままの草木の息
投稿者 セイコ 時刻 06時46分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
僅か感払いのければ朝日射すこの風景は無くなりしかも
投稿者 セイコ 時刻 07時07分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
のどやかな朝日射しても染み込みて鳥の鳴くのも吸い込まれいく
投稿者 セイコ 時刻 06時43分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
タンポポの綿毛木々草朝日射す丸丸丸と風景になる
投稿者 セイコ 時刻 06時44分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
氷らの蕩けて残る粒粒は朝日射しても宙ぶらりんと
投稿者 セイコ 時刻 07時10分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
微睡める枯ればむような背に添いて朝の冷気は潤していく
投稿者 セイコ 時刻 06時48分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
色失せて昇華したかに新緑を馴染めるものか朝日射すまま
投稿者 セイコ 時刻 07時08分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝日射し広がりて又隠るのは雲のせいかな風のせいかな
浮遊する身の丈戻す朝の風行きつ戻りつ枝に戯る
投稿者 セイコ 時刻 06時26分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝1歩踏み出す幅の歯痒さにマドロメルかなコーヒーを飲む
白き花赤き花有りピンク有り朝の茫洋椿は知らず
投稿者 セイコ 時刻 06時37分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
そよ風も朝日も留める枝を持つ暗き幹らも深き息する
投稿者 セイコ 時刻 06時54分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
背に添いて朝に極まるうずみ火の氷らの声昇華を待ちし
投稿者 セイコ 時刻 06時04分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
雪柳思い違いの朝の風椿の花の葉に隠れしも
投稿者 セイコ 時刻 06時28分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一ひらの明けの空から来たる花白も含みしピンクも含む
軋む音聞こえる時も今朝は在る二キロほどある駅を出る汽車
投稿者 セイコ 時刻 06時33分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
仄々と濁り染み込む朝の気に思惟滞り地に蔓延りし
投稿者 セイコ 時刻 07時01分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まどろみて浮遊するまま氷らの寝息微かに朝日射すかな
投稿者 セイコ 時刻 06時51分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
氷らの浮き上るまま朝の雲茫洋として陽射しを待ちし
投稿者 セイコ 時刻 06時31分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
氷らは指に馴染みて同化する朝日際だち地に広がりし
投稿者 セイコ 時刻 07時02分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
氷らに気付かぬままに染む事の和らぎの朝陽射し鮮やぐ
手の先に仄かに触れる氷らも朝の陽射しを背負い揺らめく
息をつくめまいの中の氷らを浸食しつつ朝日射し込む
投稿者 セイコ 時刻 06時48分 短歌 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
朝日射す色沸き返る忘れ水氷らの粒残りしものか
投稿者 セイコ 時刻 06時25分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
蟠る土に埋れた氷らに惑う事無く朝日は注ぐ
投稿者 セイコ 時刻 07時40分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
澱み無く巡れる星の風を受け朝日惑わす雲も迷いし
投稿者 セイコ 時刻 06時58分 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
混沌と渦巻く果ての黄緑は朝日の中に広がりしまま
投稿者 セイコ 時刻 07時47分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
射すままの朝日に埋る氷らの昇華の音を小鳥は聞きし
投稿者 セイコ 時刻 06時52分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝気付く風強まりて揺れる枝萎ぶままなる眠りも浅く
投稿者 セイコ 時刻 06時45分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
生ゆ草の定まらず伸ぶ危うさの遅れ先立つ朝もおずおず
投稿者 セイコ 時刻 06時58分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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