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見ゆままに手の平に乗る事も無く朝日はいずれ光りの内に
投稿者 セイコ 時刻 06時34分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
絡まりてそよ吹く風の過ぐままの空々しくも朝は始まる
投稿者 セイコ 時刻 06時30分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
背に触れる震える朝の風吹きて白き黄色の水仙揺らす
投稿者 セイコ 時刻 06時07分 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
穏やかな在り来たりなる朝日射す眼(まなこ)の中に生成されし
投稿者 セイコ 時刻 07時03分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
休息の芯より浮かぶ気怠さの朝の重みは地を固むまで
光背の朝の陽射しの増すままにコーヒーの香も浄界の内
投稿者 セイコ 時刻 06時53分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
地の底の沈む淀みに柔らかし朝の温もり染み渡るかな
朝日射す地に這う草の煩悩の欠伸の風が背中震わす
投稿者 セイコ 時刻 06時54分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
平らかな朝は風持つ顔も在り果て見知るかに行きつ戻りつ
投稿者 セイコ 時刻 08時06分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
風も無く縹渺と朝留まりて背にはかなげに乗りて纏わる
投稿者 セイコ 時刻 09時03分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夜半の風深呼吸する朝日射す路地の草らは眠りも浅く
投稿者 セイコ 時刻 05時36分 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
気がつけば少し気温の違いあり朝の気配は眠気に乗りて
投稿者 セイコ 時刻 05時08分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
外の気を知らずに過ごす夜(よ)が明けて朝の賑わい取り戻してく
投稿者 セイコ 時刻 05時48分 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新しい感深まりし朝の気の漂うままに研ぎ澄まされし
投稿者 セイコ 時刻 06時44分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
潤いし朝の土らにオドケレバおとぎ話しの春を引き寄せ
明け方の寝巻きのままに行き来するカップにミルクにコーヒーの香に
投稿者 セイコ 時刻 06時45分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
想像も身構ふ事も仄々と夜明ける毎に思い合わせる
投稿者 セイコ 時刻 08時37分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
余滴らの抑揚冷ます朝の風息継ぐ間無く連れ去りしまま
投稿者 セイコ 時刻 08時05分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
足元を震わす朝のしじま在りコーヒーの香に紛れるように
投稿者 セイコ 時刻 07時08分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
しののめのほがらほがらと明けゆかず夜を凌ぎて明く事も無く
投稿者 セイコ 時刻 06時39分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
指先に仄かに触れる朝の気は煙のような夜を抜きいく
雲ばかり空に広がる温もりに光り包まれ朝を伝える
けだるさの似合わない朝残り居る冷ややかな空仄かに温し
投稿者 セイコ 時刻 07時02分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
射す朝日無味に広がる庭の土乾燥のまま過ぎる事無く
投稿者 セイコ 時刻 13時17分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
啓蟄を過ぎて朝日の鮮やかさ色濃き幹の斑に優し
投稿者 セイコ 時刻 08時22分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この雨の降る朝なれば冷たくも芽を膨らませ枯れ木も咲かん
投稿者 セイコ 時刻 06時58分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
何気なし空に広がる朝のまま陽射し待つのもヒトトキの事
投稿者 セイコ 時刻 06時47分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
未明にも朝にも温き闇の色音無く過ぎる白き景色に
投稿者 セイコ 時刻 08時59分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明け方の空に残れる闇の色仄めかすかに溶け込めるかに
時のまま夜明けるまま影浮かぶ木々の枝らの微かに揺れる
投稿者 セイコ 時刻 06時32分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ありさまの無きまま過ぎぬ日曜の朝日はすでに庭に射し込む
投稿者 セイコ 時刻 19時36分 短歌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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